事務所理念

取得した知的財産権は、活用してこそ意味があります。

私たちは、

-理論やアイデアから強力な特許網を構築し、
-商標の戦略的活用を提案および実践し、
-知的財産によってお客様の目標達成を支援し、
-フェアな追走者には柔軟なライセンス交渉をもって望み、
-アンフェアな模倣者には、訴訟をも視野に、迅速かつ合理的に交渉する

という一連のプロセス全てにおいて、お客様を支援します。

プライムワークス10の指針

  • 1.中規模だからこそ

    「実務担当者は原則として弁理士」という方針を堅持しています。弊所の弁理士比率の高さは日本のトップ1%に位置し、実務担当者における有資格者の比率は国内有数です。事務所は成長を続けても、全体ではコンパクトなサイズにとどまる事により、「互いの顔の見える仕事」を意識しています。

  • 2.お客様の心で

    技術的好奇心が業務推進力です。メンバーの多くは研究者、技術者として実績を積んでおり、科学上・技術上の興味をもって仕事に臨みます。また、知的財産部・特許部勤務の経験を持つ者も多く、お客様のご指示の奥にある意味も理解して適切に行動します。

  • 3.フランク、そして柔軟に

    「お客様の利益と、その意思の実現」を第一に考えます。ときには「この特許出願は必要ないのでは?」など、特許事務所として仕事が減る方向の提言も率直に行います。こうした本音の実直さによってお客様との絆を深め、さらに深い問題点を共に討議します。

  • 4.伝達力を持って

    特定状況下でとりうる選択肢とそのメリット、デメリット、およびコスト。この疑問に適切に答えるには、実務上の経験と知識、それらを的確に伝える伝達力が必要です。弊所は図や表も交えた能動的伝達により、お客様に状況をより良く把握していただきます。

  • 5.多くの選択肢を提案

    実務能力をフル活用することにより、可能な選択肢を多数準備します。特定の状況でとりうる選択肢は、事実だけから客観的に決まるものだけではありません。私たちは、その状況をどう打開していくか、その意思から産まれてくる選択肢もあると考えます。

  • 6.品質確保を徹底

    特許明細書その他の書面は、願望表現を避け、客観的かつ簡潔な表現を心がけています。細かいだけで補正できないような明細書の無駄も回避します。メンバーの力、個性、問題点等は適宜チェック、人的ミスも徹底指導し、品質の改善と統一を図っています。

  • 7.コストを常に意識

    メンバーの知的財産部員としての過去の経験を振り返ると、料金に見合う納品物が決して多くないことがわかります。そうした意識のもとで、弊所は贅肉をそぎ落とし、コンパクトでありながら必要十分な記述を心がけ、コストパフォーマンスの最大化を図ります。

  • 8.命運を握る技術を

    お客様の命運を握る技術を多くお預かりしております。ご希望があれば、出願の打合せだけではなくアイデア出し(発明やネーミング)の段階から打合せに参加し(原則追加費用なし)、開発者の方々と意見交換を重ねます。「待ち」の姿勢を排除し、お客様と共に歩んでいます。

  • 9.知財教育でリード

    開発者に対する知財教育は大きな課題です。知的財産に対する意識が不十分なばかりに、開発者が日々大事なアイデアやノウハウを開示するだけで終わっている事態も目にします。私たちは、講演や勉強会の機会をいただくことにより、少しのインプットで開発者の意識を大きく変えます。

  • 10.使える知財のあり方を提言

    関連会社フォーカルワークスでは、知財、金融・財務、法務、税務等の専門家を結集してデューデリジェンス、コンサルテーション、ハンズオン支援等を行います。経営における知的財産のあり方を模索し、企業生き残りの為の創作的な知財戦略を提言します。

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