青木 武司

青木 武司Takeshi AOKI

パートナー
1965年生まれ
対応言語:日本語、英語
専門分野:電気・情報

経歴

2011年
一橋大学大学院国際企業戦略研究科修士課程修了(経営法修士)。修士論文『特許請求の範囲に記載された用語の解釈における辞書と明細書の役割』
2010年~2014年
明治学院大学法科大学院非常勤講師(知的財産権法)
2007年
中国特許実務研修(SPTLトレーニングプログラム)修了。
2006年
米国特許実務研修(BSKBサマートレーニングプログラム)修了。
2000年
当事務所に加入。以後、特に、IT、画像処理、暗号、ソフトウエア、ネットワークなどの特許出願を多数担当。
1999~2000年
国内特許事務所勤務。内外特許を中心に実務を修得。技術分野は広くIT全般。
1988~1999年
大手情報通信企業にて、人工知能、ニューラルネットワーク、オペレーティングシステム、コンピュータネットワーク、並列計算機、インターネット用ソフトウエア等を研究。英国ICL社で並列計算機の開発プロジェクトに従事(1991~1993)。
1988年
東京大学工学部計数工学科卒業。

著作

  • 『ライセンス契約のすべて 実務応用編 第2版 モデル契約書CD付き』、レクシスネクシス・ジャパン、2016年12月
  • 『実務がわかる ハンドブック企業法務』、レクシスネクシス・ジャパン、2015年2月
  • 『ハンドブック アメリカ・ビジネス法』、レクシスネクシス・ジャパン、2013年7月
  • 『東南アジア諸国連合とインドにおける知的財産の保護その急速な歩みと発達をたどる』、パテント、2011年6月
  • 『北海道発の技術開発と知的財産』パテント、2010年12月
  • 『オーストラリアイノベーション特許システムの活用法』、パテント、2010年4月
  • 『ライセンス契約のすべて 実務応用編』、レクシスネクシス・ジャパン、2010年1月
  • 『欧州特許条約の最近の改正』、パテント、2009年10月
  • 『ケースブックアメリカ法概説』、レクシスネクシス・ジャパン、2007年11月
  • 『弁理士短答式枝別問題集③ 意匠法』、法学書院、2006年10月
  • 『知的財産権の証券化』、 銀行実務(銀行研修社)、 2005年12月
  • 『IPネットワークの性能測定技術』、電子情報通信学会、1998年10月
  • 『IPネットワークの利用可能帯域幅推定方式』、情報処理学会、1998年10月
  • 『市場競争に基づく資源交渉システム』、電子情報通信学会、1997年6月
  • 『通信ネットワークのコスト最適設計』、人工知能学会、1991年、その他多数

メンバー

  • 日本弁理士会(JPAA)
  • 日本国際知的財産保護協会(AIPPI)
  • 国際弁理士連盟(FICPI)

資格

  • 2004年 弁理士試験合格(登録第13425号)
  • TOEIC 925点

実務分野

  • 特許/実用新案
  • 産学協同
  • 審決取消訴訟

ひとこと

TRUSTという語が好きです。誰かを信頼し、誰かに信頼されること。これほどすばらしいことはないと思います。仕事でもプライベートでももっとも大事にしていることです。「明細書を書くとは、一編の短編小説を書き上げることである」という某先輩の言葉に胸に熱いものがこみ上げてくるのを抑えることができない中年男性、関西出身。

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