外国出願

弊所の業務の半数を占めるのは、外国出願案件です。お客様のグローバルビジネスの展開に幅広く対応できる体制を構築しています。

・弊所では国内部/外国部のような部門分けを行わず、原則として国内出願の担当者が引き続き外国出願を担当する体制を採用しています。これにより、国内・外国出願の中間処理の一体的な把握が可能となり、応答時間の短縮とコストダウンに寄与しています。
・外国案件の担当メンバーには、TOEIC(R)800点以上の取得と、弊所独自の技術英語解釈テストの合格とを義務づけることで、各種英文書類の品質を確保しています。また、弁理士の半数は、英語明細書を自ら翻訳する力を有します。
・米国/欧州の特許事務所で開催されるセミナー等への参加を通じて、外国特許法の理解に努めています。

取扱実績国

■北米 アメリカ、カナダ など
■欧州 イギリス、オランダ、イタリア、ドイツ、フランス など
■中南米 ペルー など
■アジア インド、シンガポール、中国、台湾、韓国 など
■オセアニア オーストラリア、ニュージーランド など
■中東 イスラエル など

米国・中国出願サポート

米国特許弁護士、中国弁護士・弁理士との連携により、米国を中心とする英語圏並びに中国における特許出願書類、中間処理書類等の作成を所内で完結することができます。これにより、所内での円滑な作業進行による各種手続の迅速な対応と、外注の排除によるコストダウンとの両立を実現しております。

弊所弁理士または上記外国弁理士による、知的財産部の皆様を対象とした、米国・中国における特許出願に関するアドバイスや、米国特許法改正、中国実用新案制度などの法改正・法制度に関するレクチャも随時行っております。

※外国出願に関するご依頼・その他のお問い合わせはこちら

※特許に関しまして、個人の新規お客様のご依頼は現在お断りさせていただいております。ご了承ください。
(当事務所および所員のメールアドレス宛のダイレクトメール広告はお断りします)

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